マイホームのリフォームローン
自宅のリフォームを考えたことはありますか?そろそろ気になる所があるのではありませんか?テレビのCMで可愛い女の子が出てきて、パパに
リフォームをおねだり、「三井のリフォーム〜♪」という宣伝を見たことありますか?宮沢りえさんが一躍有名になったのがそのシリーズの宣伝でしたね。
持ち家の改修工事、いわゆるリフォーム工事を考えている人は実は持ち家、マンションを問わず意外に多いものです。しかし、住宅ローンの利子の支払いを
考えると、年収の3倍までの家を買え、なんてよく言われますが、実際はその値段では今の家は買えませんでしたよね。多分まだローンも残っていることだと思います。
子供や家族の暮らしも貴方の仕事もよく考えた上で決断しようやく手に入れたお気に入りの我が家ですから、マイホームやマイマンションにかかわらず
ローン払い終えてからも、当然長く住みたいですよね。しかし、住宅ローンの残高に関係なく、持ち家に住んでいる以上、リフォームはいつかは考えなければならない
問題です。例えば年数経過と共に屋根の瓦がはがれたり、水回りが腐食したりと様々な問題が発生します。残念ながらいつまでも新築のときと同じ外観や機能を
維持できるわけではないからです。なので皆さんローンを組んででも改修を考えるのです。また、家を立てた当時はまだ子供も小さくて両親も元気だったのですが、
やがて子供も中学や高校に入り、受験勉強の環境が必要になったり、両親は足腰が弱ってくると、家の中の段差が危険になったりしてバリアフリー化も考えなくては
いけません。今までどおりの生活と言うわけには行かなくなります。大切な家族と貴方の将来のためにも、長くマイホームに住むためには、家の老朽化対策だけ
でなく、生活のしやすさや、家族の変化に合わせてのリフォームが必要となってきます。しかし、それには費用が必要ですよね。
ローンで支払うと、利子がもったいないからと言ってとうていキャッシュで払える金額ではないですよね。テレビCMでは住宅会社がリフォームの宣伝盛んに
していますが、実際は気軽に取り組める値段ではないですよね。新築の家を買うよりははるかに安いのですが、それでも数百万円以上はかかってしまいます。
なのに新築の家用の有利な融資は受ける事はできません。残念ながらリフォームローンの場合は住宅金融支援機構のフラット35などの非常に有利な融資は、残念ながら
適用されないのです。ですが、国としてもリフォームローンにまったく援助をしてくれないわけではありません。バリアフリー住宅工事や、省エネルギー住宅工事、
耐震改修型住宅工事などのいくつかの条件にあてはまれば、リフォーム融資を受けることは可能です。住宅金融支援機構だけではなくて、銀行その他の民間の
金融機関もリフォームローンはいろいろ整えていますし、長い付き合いで信頼があれば取引している銀行さんも力になってくれるでしょう。
支援機構よりは条件が厳しくないので、そちらも忘れないで確認してくださいね。何よりも先立つものはお金です。リフォームローンがどのような条件で
受けられるのか、住宅ローンとあわせて支払い可能なのか?工事を発注する前にいくつかのリフォームローンを比較し十分に検討してもっとも貴方に有利な条件で
大切なマイホームのリフォーム、計画しましょう。
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